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テクニカル指標解説6:PIVOT

PIVOTは前日の値動きから次の日の抵抗、サポートを推測するテクニカル指標です。
まず中央値ともいえるPIVOTは前日の(高値+安値+終値)/3で出します。これはどのスタイルのPIVOTでも共通です。
次に通常のPIVOTではサポートとレジスタンスを以下にように計算します。

レジスタンス3 PIVOT*2-安値*2+高値
レジスタンス2 PIVOT+高値-安値
レジスタンス1 PIVOT*2-安値
サポート1 PIVOT*2-高値
サポート2 PIVOT-高値+安値
サポート3 PIVOT*2-高値*2+安値

それぞれの地点がサポート、抵抗として機能すると推測することができます。また、サポート3、レジスタンス3を抜けた場合には前日までのトレンドが転換したという可能性を考える必要があります。
使い方としては通常の逆張りの他にも、抜けたら次のサポート、レジスタンスに向けた順張りとしても使うことができます。どちらで使う場合にも前日の値幅がそれまでに比べて狭くないかを考える必要があります。
前日の値幅がそれまでに比べて狭い時に逆張りをすると抜けてしまうことが多いので注意が必要です

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テクニカル指標解説5:平均足

平均足はトレンドを見やすくするためにローソク足の始値と終値の計算方法を変えているテクニカル指標です。
始値は前の足の始値と終値の平均、終値はその足の始値、高値、安値、終値の平均となります。
これによってどういうことになるかというと、ローソク足に比べて同じ方向の足が続きやすくなります。
前の足の値が次の足の値に関わってくるので移動平均と同じように値動きが見やすくなります。

下の図の上側が通常のローソク足、下が平均足です。図をみるとわかるようにローソク足だと陰線と陽線が交互にでるような場所でも、平均足だと前のローソク足の方向になっていることが分かります。
heikin.jpg



使い方としては移動平均線などと併用して、トレンドがでたら順張りというスタイルが良いのではないかと思います。
逆張りに使うのは結構難しいかもしれません。

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テクニカル指標解説4:ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは相場のボラティリティ(変動具合)を見るための指標です。
ボリンジャーバンドは一定の確率で収まる価格幅を示しています。
+-1σの内側に収まる確率が68%、+-2σに収まる確率が95%という風に偏差が大きくなるほど外側の価格をつける可能性が下がっていきます。
この幅が広い時は値動きが大きい場面ということができます。
使い方としてはボラティリティを調べる他に、1σの外側で価格が動いている場合をトレンド発生とみて順張りする方法や逆に3σや4σで価格が行き過ぎと解釈して逆張りをする方法があります。
1つ気をつけたほうが良いことは、足が確定するまではボリンジャーバンドの幅が変わるので、後からチャートをみると絶好の逆張り場面だったとしても、その価格をつけた時にはバンド幅がもっと広かったというような場合もあることです。後から検証するような場合は注意が必要です。

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テクニカル指標解説3:RSI

RSIは相場の行き過ぎを調べるための指標の1つでオシレータ系と呼ばれるものです。
RSIは過去の一定数の足の陽線の幅と陰線の幅の割合によって計算されます。陽線のみがずっと続いていた場合はRSIが100、逆に陰線のみが続いていた場合は0となります。
RSIの使い方としては、30,70を超えた場合に逆張りをするという使い方が一般的です。ですがRSIのみに頼って逆張りをするのは実際には結構危ない場合も多いです。
そのためRSI単独ではなく移動平均などの指標も組み合わせる場合も多いです。

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テクニカル指標解説2:移動平均線

移動平均線は、トレンドを見るために使われるテクニカルです。
移動平均線にはいくつかの種類がありますが、過去の何本かのローソク足の終値を平均したものです。
平均の仕方として単純に平均しただけの移動平均線と直近の値の比重を高くした移動平均線があります。

移動平均線の使い方としては、期間を変えた複数の移動平均線の関係によってトレンドを調べるという方法が多く使われます。これは期間の長い移動平均線ほど、価格の上下を織り込むのに時間がかかるためで、短い機関の移動平均線が長い機関の移動平均線より上にあれば上昇トレンド、逆であれば下降トレンドと見ることができます。
また、移動平均線を抵抗、サポートとして移動平均線を壁とした逆張りにも利用されます

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タンヤオドラ

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FXにおける基礎知識やテクニカル指標、トレード戦略や業者について解説していきます。
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本業は情報系の大学院生だったりします。

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