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公式からMT4をインストールするとMT5が入る

http://www.metatrader4.com/ja/download
公式サイトからインストールするとMT5が入ってしまうという現象が起きているようです。
これについては公式の仕様変更のようなのでMT4が必要なときには、FX業者のサイトからダウンロードするしかないというのが現状のようです。

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VPSでMT4を使う

MT4で自動売買を行う場合、EAにもよりますが24時間稼働させ続ける必要が有る場合がほとんどです。

24時間の稼働を実現する場合、自宅で稼働させると安定性が問題となってきます。
停電や回線トラブルに24時間対応するのは結構大変です。
そこでVPSというサービスを使うことが一般的です。

VPSの中でもOSの違いなど様々な種類があります。最も簡単な方法であるwindowsセットアップ済みのVPSが↓のお名前.comのサービスです。これにはGMOグループの株式優待も適用できるので併用することで安価にVPSを使うことができます。
開設は↓からどうぞ



またLinux上でMT4を起動させる方法もあります。一般的にLinuxを使うタイプのVPSの方が安価になっています。
方法としてはWineというソフトを用います。記事は別途作成しようと思っています。

開設は↓からどうぞ



テーマ : MT4自動売買
ジャンル : 株式・投資・マネー

mismatched charts errors

バックテストをしているとmismatched charts errorsがでることがあると思います。
解決するためには一旦ティックデータを作り直す必要があります。

手順としては以下のようになります。
1,MT4フォルダ内のhistoryフォルダの現在使っているサーバのデータを消す
2.MT4を再起動し、バックテストを日付指定なしで1回実行する
3.history centerを開き、ブローカーからダウンロードしたティックデータをimportする
4.period_converterというスクリプトがデフォルトであるので、これを用いて5分から週足を作成する。
5.MT4を再起動する

ポイントとしては5まで行った後はサーバに接続しないようにすることです。そうしないと1回バックテストを行った後は再びmismatched charts errorsだらけとなってしまいます

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iCustomの記述例

今回はiCustomの具体的な記述例を書きます。
今回はエンベローブの値を取得してみます。
まず、必要なパラメータを調べる必要があるので、1回チャートにエンベローブを追加してみます。
するとパラメータが以下の設定であることが分かります。
sample.png

ではiCustomに値を入れていきましょう。関数は以下のようになっています。
double iCustom(string symbol, int timeframe, string name, ..., int mode, int shift)

symbol,timeframeは他のテクニカル指標を取得する関数と同様です。例ではNULL、PERIOD_M5としています。
次にnameはテクニカル指標のな前である"Envelopes"となります。
次に…の部分にパラメータを入れていきます。エンベローブの場合には、期間、表示移動、移動平均の種類、適用価格、偏差を記述します。選択式の項目では文字列扱いで選択肢を""で囲めば使えます。下の例では上記画像と同様に設定しています。
modeでは何本目の線を取得するかを記述します。エンベローブの場合は上限と下限なので0か1で指定します。(この線の番号は基本的に色の設定で設定できる線を上から0,1と数えます)
shiftでは何本前の価格を取得するかを書きます。例では1としています。

ではここまでを踏まえてエンベローブの価格を呼び出すコードを書くとこうなります。
iCustom(NULL,PERIOD_M5,"Envelopes",14,0,"Simple","Close",0.1,0,1)

これを用いることで自作のインジケータなどでも値を呼び出せます。是非活用して下さい。
為替レート
↓MT4が使えます



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任意のインジケータの値取得

MQL4では自作の物など、任意のインジケータの値を取得する関数が用意されています。
関数はiCUSTOMを使います。

double iCustom(string symbol, int timeframe, string name, ..., int mode, int shift)

引数
symbol…通貨ペア名(NULLだとEAを動かしているペア)

timeframe…時間軸の指定。0であれば、EAを稼働させている時間軸になります。
その他はPERIOD_M1、PERIOD_M5、PERIOD_M15、PERIOD_M30、PERIOD_H1、PERIOD_H4、PERIOD_D1、PERIOD_W1、PERIOD_MN1となります。
(左から、1分、5分。15分、30分、1時間、4時間、日足、週足、月足)

name…インジケータの名前(文字列なので""で囲みます)

… インジケータの引数を入れます。(インジケータをチャートに表示させる時にでる設定項目を全て書きます)

mode…どの線を取得するかを指定します(インジケータによって異なります)

shift…何本前のバーの価格を取得するか指定します。0が現在の価格になります。

これを使うことで任意のインジケータの価格を取得することができます。
次回は使用例をだして使いかたをより分かりやすく説明します。

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Author:タンヤオドラ
FXにおける基礎知識やテクニカル指標、トレード戦略や業者について解説していきます。
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本業は情報系の大学院生だったりします。

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